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火災保険の風災条項とは? 

------------------------------------------------------------------火災保険申請代行
 

火災保険の風災とは?

   火災保険の補償は、火災保険はもちろん、落雷、破裂、爆発、風災、雪災、雹災、盗難、車やバイクなどの外部からの衝突などの偶発的事故、給排水設備事故による水漏れ、騒擾(そうじょう)
労働争議などによって家が破損した場合は、全て火災保険の補償金がおります。
 

 風災とは?

   風災とは、台風、竜巻、突風、暴風雨、つむじ風、など強風での被害全てです。
     ・強風によって家屋の外壁、屋根、窓、その他が被災した。
     ・暴風で屋根の瓦が飛んだ、ずれた。
     ・竜巻で、トタン屋根の半分が飛ばされた。
     ・大きな低気圧による強風で、雨樋の縦横が5mぐらいに渡って飛んでしまった。
     ・スレート屋根の棟板金が、全部剥がれてしまった。
     ・隣の家のスレート材が取れて飛散し、自宅の瓦が割れてしまった。
     ・瓦屋根の漆喰が、風で剥がれた。
などは、全て火災保険の保険請求が可能な被害例です。
   屋根の風災による被害は、その他いろいろ考えられます。 例ば強風で、釘、ビス等で固定されていない瓦は飛んでしまったり、ずれたりします。 トタンやスレート屋根の棟部分の板金部分は強風で飛んでしまうことはしばしばですし、雨樋は強風に煽られてはずれ易いです。 何かが飛んで来て屋根にぶつかり、屋根が破損するのも火災保険の対象被害です。 経年変化ではなく、風が原因で破損した箇所は、屋根を含めて全て保険請求の対象になります。 しかし、これには時効があって、3年以上前の被害に対しては補償金が支払われません。 被害、事故がいつ起きたのか火災保険会社に報告の義務がありますが、その発生した日が、3年以上前のものは、受け付けてもらえません。
 

 補償金が支払われない場合

  次のどれかに該当する者が、故意に行った破損、損壊、もしくは重大な過失があった場合。
違法行為があった場合。
 A.火災保険の契約者
 B.契約に書かれている被保険者
 C.保険契約者、被保険者の代理人
 D.契約者、被保険者の同居の親族
   風、雨、雪、雹、その他、これに類する物の契約家屋内部へ吹き込んだ場合、浸み込み又は漏入の場合は保険金が支払われません。 風災について言えば、玄関や窓等、入口が開いた状態での風の侵入で中の壁や家財が破損しても、保険の対象にはならないと言っています。 しかし、開口部分が直接破損したために強風が吹き込み、被害、損害をうけた場合は保険の対象になります。
   保険の対象に対して次の事由が起因する損害に対しては、保険が適用されません。
ア.経年変化、自然の劣化、摩耗。
イ.ボイラースケールの進行(スケール: ボイラーの中にたまる不純物)
ウ.契約対象物の資質による、劣化、変質、変色、さび、かびの発生、腐食、浸食、ひび、はがれ
  その他経年による変化、類似の事由。
エ.ねずみの被害、または虫食いの被害は対象になりません。
   保険の対象に生じた、擦り傷、かき傷、塗料の剥がれ落ち、落書き、その他単なる外観上の損傷、または外観上の汚れ等であって、その機能に不具合がない損害は、保険の対象外になります。
   火災保険の保険金が出るかどか検討する場合、鑑みるのは破損した箇所が、経年変化や自然の劣化かどうかです。 補償金が下りる場合は、それが突発的な風による破損、事故である場合です保険会社は電話で、または報告書の写真を見て、経年変化が原因で破損したのでは?と疑うでしょうし、それを盾に保険金の支払いを渋ることが容易に想像できます。 はっきりとした証拠、論拠
交渉術が必要になります。

   ”無料”屋根修理業者のやり方 (参考)
       1: 基本的に、彼らは屋根修理のための補償金申請だけはやりません。 必ず工事とセットです。
        (もし屋根業者が保険の代行を依頼すると、保険金の30%から40%もの手数料を要求してきます。)
     2: 屋根診断、保険調査の契約時に、修理を発注することを条件に、保険請求を無料でやります
        (だから調査費、文書作成費、申請費は無料なのです、手数料と修理・工事での儲けがありますから)
     3: 彼らは、下りた補償金の30%から40%もの手数料を要求します。
        (もし工事だけは知り合いや他の業者に依頼しようとすると、50%もの違約金を取られます))
     4: 補償金が下りたら全額を無料屋根修理業者に振り込んでから工事開始となります
        (一部、R社は工事後の支払いになっていますが、基本は同じです)
     5: 彼らは、手数料(補償金の30%、40%)を差し引いた補償金の残りで屋根修理をします。
        (補償金で賄えない場合は、工事屋が泣くか、お客様の自己負担になります。工事屋にしわ寄せが多い)
     6: 火災保険の調査を無料でやったので、修理を他の業者にもっていかれると儲けがなくります。
        提携の工事屋に安い金額で工事を発注します。 これは屋根業界にとってあまり良いことではないと
        思っています。 屋根屋のやる気、まじめにやる気をそいでしまいます。
   風災、雹災での保険金の請求は申請の代行を認めない火災保険会社もあります。 報告書(事故報告書)は、お客様ご自身で火災保険会社か、その代理店に提出して頂きますが、その場合は書類を代行会社が、実際の提出はお客様に行って頂きます。 また保険会社とも折衝も行います。 またはお客様に折衝のアドバイスもいたします。
一般的に、屋根修理業者さんは火災保険については、本業ではありません。 屋根修理に専念して頂くためにも、火災保険の申請代行が必要と考えています。 どうぞ便利な我々火災保険申請代行業務をご利用ください。 
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